3つの特徴

ビジネス視点
弊所代表の鈴木は、これまでコンサルタントとして経営戦略・事業戦略と知財戦略の連携や、その発信を通じた企業価値向上に関するプロジェクトに多数従事してきました。
これらの経験で得られた知見をもとにアドバイザリー・コンサルティングにおいてはもちろんのこと、権利化や調査・分析といった通常あまりビジネスとの関係性が意識されないサービスにおいても、常にクライアントとの対話を通じてビジネスとのつながりを整理したうえでサービスを提供します。

提案力
対話を通してクライアントの課題を明らかにし、その課題を起点とした提案を行うことを強みとしています。
知財実務とコンサルティングの双方の経験を活かし、知財とビジネスの関係性を踏まえて課題を整理し、必要に応じて出願を見送る判断や調査方針の見直しも含め、予算や優先度に応じた最適な解決策を提案します。

ネットワーク
これまでのキャリアを通じて、知財以外も含めた各分野の専門家とのネットワークを構築してきました。クライアントの課題に応じて、弁理士や弁護士、機関投資家、アカデミアなど、多様な専門家と連携し、サービスを提供することが可能です。
弊所単独では対応が難しい課題に対しても、外部専門家と協働することで、企業価値向上につながる実効的なソリューションを提供します。
MVV(Mission・Vision・Value)
Mission(存在意義)
知的財産の力で次の世代が安心して暮らせる社会を創る
Vision(事務所の将来像)
知的財産を企業の強みと競争力へ転換し、中長期的な企業価値の向上を実現するパートナーとなる。
Vsalue(行動指針)
・本質に向き合う
知的財産を企業の強みと競争力に結びつける
・考え抜く
徹底した分析と仮説思考で最適解を導く
・やり切る
戦略を実行し、成果に結びつける
・信頼される
中長期的な企業価値向上のパートナーとしてクライアントに向き合う
・共に創る
個人の力にこだわらず、多様な専門家やツールと連携し価値を共創する