3つの特徴

知財・無形資産を企業価値向上につなげる視点

弊所代表の鈴木は、これまでコンサルタントとして経営戦略・事業戦略と知財戦略の統合や、その発信を通じた企業価値向上に関するプロジェクトに多数従事してきました。
この経験を通して蓄積されたノウハウをもとに、弊所のサービスにおいては、知財活動の高度化・効率化にとどまらず、知財と企業価値との関係を整理・説明したうえでご支援を提供させていただきます。

多数の事例や視点に基づく提案力

企業支援や官公庁事の調査研究を通し、のべ200社を超える企業の「経営に資する知財」の知見を蓄積しています。また、これらを通して経営層や投資家等様々なステークホルダーの知財に対する視点に触れてきました。
知財活動の形は企業により異なります。他社の正解をそのまま自社に適用しても上手くいくことは少ないです。弊社サービスでは、多数の事例や視点の蓄積をもとに、貴社の状況を踏まえた最適な支援の形をオーダーメイドでご提案させていただきます。

調査・分析・権利化の知財実務力

代表の鈴木はこれまでのキャリアを通じて、コンサルティングのみならず、国内大手の調査会社・特許事務所にて調査分析や権利化実務を行ってきた経験があります。
知財戦略や知財部門の機能の設計等のコンサルティングに加え、その実践に向けた各種業務へのアドバイスや、人材育成まで伴走してご支援が可能です。

MVV(Mission・Vision・Value)

Mission(存在意義)

知的財産の力で次の世代が安心して暮らせる社会を創る

Vision(事務所の将来像)

知的財産と経営・事業のつながりを可視化し、強固にすることで、企業の競争力向上と持続的な成長を実現するパートナーとなる。

Vsalue(行動指針)

・本質に向き合う
 知的財産を企業の強みと競争力に結びつける

・考え抜く
 徹底した分析と仮説思考で最適解を導く

・やり切る
 戦略を実行し、成果に結びつける

・信頼される
 中長期的な企業価値向上のパートナーとしてクライアントに向き合う

・共に創る
 個人の力にこだわらず、多様な専門家やツールと連携し価値を共創する